我が家へようこそ! 私流おもてなし・インテリア・雑貨・衣食住・クラフトなど全14チャンネルでお送りします。おもてなし・テーブルデコレーションは5ch entertainingsをご覧下さい。


by mikity1017
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京都紀行 その4

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最後は清水さんのライトアップで締めくくり。
この日の夜の特別拝観開門前は、100メートルを超える長蛇の列・・・。
それでも超満員バスでもみくちゃになってまで見に行った甲斐がありました。

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こうして見ると、まるで降り立ったUFOのよう・・・。
何とも幻想的な世界でした。
昼間の清水寺とは全く違った雰囲気です。
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清水さんから臨む京都の夜景。

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サーチライトの青白い光は、「慈悲の光」なのだとか。
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by mikity1017 | 2006-11-30 10:23 | 13ch*japan

京都紀行 その3

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南禅寺近くにある聴松院で頂いた湯豆腐。
幸い息子が昼寝を始めたので、ゆっくりと堪能出来ました。

最初に七輪が出されるのですが、これがまたいいっ!
言葉はなくとも、「これでまずは温まってください」という「もてなしの心」が伝わってきます。
更にあつあつの湯豆腐で体の芯まで温まり、ぽかぽかに。

お豆腐は大豆の香りが高く、滑らかな舌触り。
大好きな胡麻豆腐もモッチリ・滑らかで絶品!
天ぷらの野菜の切り方ひとつ取っても丁寧で、食べやすい大きさ。
作り手の心が伝わってくる品々でした。

湯豆腐は精進料理の一つで、今回頂いたメニューの素材も野菜と大豆、お米が中心。
それでも食べ終わった後はかなり満足感があります。



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美しい庭を眺めながら大地の恵みを食す・・・。
ここは、五感全てが刺激される場所です。

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by mikity1017 | 2006-11-29 12:42 | 13ch*japan

京都紀行 その2

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南禅寺の境内にある天授庵。
本堂の入り口を通して見える庭の紅葉の余りにもの美しさに、吸い込まれるように中へ。


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枯山水の東庭。
計算しつくされた造園美。
その全体像は・・・



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まるで屏風絵のよう。
「はっと息を呑む美しさ」とは、まさにこのような時に遣う言葉なのでしょう。


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雨上がりの庭は紅葉で色づいた木の葉や木の実、苔がきらきら輝いて、それはそれは綺麗でした。

西洋の庭園と比べて感じることは、日本の庭園には水と緑が溢れていること。
滴る雨と枯山水の表す水の流れ、庭の外に聳える山々の緑、敷き詰められた苔。
そして・・・



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紅葉で色づいた木々を見事に映し出す大きな池。

豊かな水と緑を感じ、日本ならではの美しさに改めて気付かされたひとときでした。

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by mikity1017 | 2006-11-28 13:04 | 8ch *flower&garden

京都紀行 その1

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関西の実家でほっと一息ついたところでもみじ狩りに出掛けました。
阪急電車で揺られることおよそ1時間半。
向かった先は・・・


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京都の南禅寺。
丁度紅葉が見頃を迎え、大勢の観光客で賑わっていました。

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南禅寺を訪れたのは高校の校外学習以来。
私の通っていた学校では中学の3年間は奈良、高校の3年間は京都の寺社巡りをするのが恒例で、事前に訪れるお寺の仏像や建物の歴史を調べてレポートを提出しなければなりませんでした。
カトリックの学校だったのですが・・・。
お寺の境内をシスター達が歩いているのは何とも不思議な光景でした。

ちなみに、修学旅行は長崎の教会巡り。
あの頃は「なんて地味なのだろう」と思っていましたが、今思うと若いあの時期に日本の歴史を肌で感じることが出来たのはとてもいい経験だったと思います。

そして自分が母親となった今、日本に帰国した折にはなるべくこうした場所に子供を連れて行きたいと思うようになりました。


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南禅寺の境内にあるレンガ造りの水路閣。
明治時代に琵琶湖疎水事業の一環で建てられた水道橋です。

時代と共にレンガの赤がくすみ、所々に緑の苔やシダが生えて周囲の自然に見事に溶け込んだ建造物。
京都の中でも私の好きな場所のひとつです。

次回は南禅寺の境内にある素晴らしいお庭をご紹介します。
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by mikity1017 | 2006-11-27 00:23 | 13ch*japan

美味しい紅茶の時間

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福島でお世話になった友人のトモちゃん。
いつも明るい笑顔で元気をくれる大切な友達です。
ティーインストラクターの資格を持つ彼女は、只今更なる資格取得に向けて日本茶の猛勉強中。
滞在中は軽いレクチャーを交えながら様々なお茶を淹れてくれました。

写真は、アイスセパレートロイヤルミルクティ。
ニルギリという茶葉を使用しています。
紅茶に砂糖を多めに入れて比重を重くすることで、紅茶とクリームの綺麗な層が出来るのだとか。

お茶菓子は、北海道柳月のバウムクーヘン、三方六です。



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淹れ方一つでこんなにも紅茶が美味しくなるとは!!

美味しいお茶を淹れられる人ってやっぱり素敵☆
早速我が家でも実践しなくては・・・。

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by mikity1017 | 2006-11-25 01:53 | 13ch*japan
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福島の味覚を求めて訪れたのがゆず沢の茶屋
ここは山間にひっそりと佇む郷土料理のお店で、福島にいた頃には何度か利用していました。



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この店の素晴らしいところは、何と言ってもこのロケーション!
季節の移ろいを感じながら福島の味覚を堪能することが出来ます。

ご覧の通り、この時期はもみじも丁度見頃を迎え、どの窓からも絵になる風景を臨むことが出来ます。



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店内も「和」のインテリアでまとめられ、温か味のある落ち着いた雰囲気。
どこか懐かしい空気が漂う、まさに癒しの空間です。

さて今回のお目当てはここの柚子味噌焼きおにぎり!
カリっと焼けた表面は、味噌の芳ばしい香りと柚子のほのかな香り。
私のふるさとの味です。

写真右手に写っているよもぎ色のお餅は福島名物の凍みもち。
凍みもちはお土産にもお勧めです!

純和風の空間で味わう福島の郷土料理に、お腹も心も大満足。
日本に帰ってきて良かった~!


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by mikity1017 | 2006-11-24 01:17 | 13ch*japan

福島紀行 その1

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トーマスのおもちゃがきっかけですっかり列車に目覚めてしまった息子。
今回の帰省では初めての新幹線に大喜び。

そんな息子をSLに乗せてやろうと、福島県のやながわ希望の森公園へ。
希望の森公園では園内に敷かれたおよそ1キロの線路上をSLが走っていて、実際に乗ることが出来ます。

(*残念ながら、この日が今年最後の運行でした。次回の運行は4月上旬の予定です)



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息子だけでなく、私自身も初めてのSLに少々興奮気味。
蒸気機関車独特の煙の匂いも汽笛の音も新鮮でした。



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車窓から見える景色。
この日本の田園風景も息子に見せてやりたかったものの一つ。

まだ小さな息子が大人になった時には忘れてしまうかもしれませんが、こうして写真に収めておけば彼がここを訪れた証になるかも・・・。



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SLの後は広い園内を散策。
園内の木々の紅葉も始まりかけていました。



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次回は情緒溢れる空間で味わう福島の美味しいものをご紹介します!
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by mikity1017 | 2006-11-22 16:57 | 13ch*japan

東京紀行 その4

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東京滞在中は、フラワーデザイナーの友人えりちゃん宅に居候。
「久し振りの日本だから」ということで、和食でもてなして頂きました。

写真は、ほうれん草のおひたしにじゃが芋の炒め物、お漬物。

美味しいお惣菜に心もほっこり。
長旅の疲れも癒されました。

さて、私の子連れ放浪の旅、次回は東京から新幹線に乗って北上しま~す♪

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by mikity1017 | 2006-11-21 16:43 | 13ch*japan

東京紀行 その3

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中高時代の同級生と、最近結婚したばかりの同級生あいちゃん宅を訪問。

写真は、彼女の部屋のベランダからの眺め。
写真左手のビルの隙間にはかすかに富士山が顔を覗かせています。

都会の美しい夕暮れにうっとり・・・。
更にうっとりしてしまったのが、彼女の生活の美しいこと。

元々彼女は感性の豊かな人なのですが、彼女の旦那様もアーティスティックな感性の持ち主。
旦那様の描いた大きな絵画や手作りのダイニングテーブルなど(言われるまで全く気付きませんでした)が置かれたリビングは、「二人の感性が響きあう空間」となっていました。


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部屋の中で一際存在感を放っていたのがこちらの箱。
大きさは、一辺およそ30センチ。
サイコロの目の部分に貝の象嵌が施されています。
日本製かと思いきや、聞いてみると「フランス製」とのこと。
遊び心溢れるデザインとその細工の美しさについつい見入ってしまいました。

さて、気になるのがその中身。



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湿度計が内蔵された箱の中には、葉巻が眠っているのです!

これは、ヒュミドールという葉巻専用の木箱。
それにしても、なんて粋でお洒落な箱なのでしょう!

そうそう、箱といえば布箱のカルトナージュ。
確かカルトナージュもフランス生まれ。

フランス人は収納箱のデザインに対する拘りが強いのでしょうか・・・。
いつか、このヒュミドールのようにワクワクするような魅力的な箱をカルトナージュで作ってみたいものです。

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by mikity1017 | 2006-11-19 14:25 | 13ch*japan

東京紀行 その2

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前に訪れた時はまだ建築中だった表参道ヒルズ。

街と見事に調和したデザイン建築に魅せられ、思わずシャッターを切ってしまいました。

独身時代は青山を歩いていてもショウウィンドーに飾られた洋服にしか目が行っていなかったな・・・。



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こちらも独身時代は何度となく通り過ぎた場所。
外国人観光客と並んでプラダ南青山店にレンズを向けている自分にふと気付きました。

不思議なもので、一旦外に出て改めて日本の風景を目にすると、とても新鮮に映るのです。
一眼レフを持ち歩くようになったせいもあるかもしれません。



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中高時代の同級生達と落ち合った恵比寿のカフェレストランloger cafe
落ち着いた雰囲気のミッドセンチュリー系のインテリアでまとめられていました。
実はここ、元々は雀荘だったのだとか。
リノベーションでここまで空間が変わってしまうとは・・・!



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by mikity1017 | 2006-11-17 14:45 | 13ch*japan